第46回INS地元食の研究会
INS会員各位
年が改まり、早くも2カ月近くが過ぎました。
本年も「地元食の研究会」をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年度最後の例会は、この時季ならではの風物詩“みその仕込み”に挑戦したいと思います。
県内だけでなく、全国でも「仙台味噌」や「八丁味噌」など地域性豊かなみそが造られており、みそは地元食の原点とも言えます。
今回は、紫波町で「あぐりちゃや」(産直「あぐり志和」内)を運営する岩手県食の匠・細川栄子さんの協力のもと、紫波町産大豆を使って花巻市産米麹で仕込みます。
みそは、当研究会の菅原悦子会長が長年取り組んできた研究テーマの1つでもあります。昨年末は、その研究成果も盛り込んだ「岩手の暮らしを食で楽しむ」を出版しました。
みそを仕込んだ後は、菅原会長に書籍執筆の柱となった「郷土食を楽しむ」をテーマに、みそや醤油をはじめとする岩手の食を取り入れた豊かな暮らしや、郷土食に寄せる思いも披露していただきます。県産食材を使った料理を味わいながら、岩手の生活に息づく郷土食への理解を深めたいと思います。
令和8年2月
記
【開催日】 3月12日(木)
【場 所】 北ホテル 盛岡市内丸17−45 TEL019−651−0922(窯)
【開催プログラム】
◆15時〜 みそ仕込み体験
1人2kg位の米みそを仕込みます。《持ちもの》 エプロン、三角巾、マスク
◆17時〜 講演、懇親会
演題「岩手の暮らしを食で楽しむ 〜書籍出版に寄せて」
講演者 菅原悦子地元食の研究会会長
【参加費】 7,500円(税込) みそ仕込み体験、講演、懇親会の全行程含む
_3月3日(火)まで_に、多田あてメールで申し込んで下さい。
INS地元食の研究会事務局 多田比呂子 herogogo@kj9.so-net.ne.jp